緑と踊りと雪の町 羽後町(うごまち) welcome to towm ugo
イベントへ アクセスへ 西馬音内盆踊りへ くらしの情報へ 交流広場へ リンク集へ サイトマップへ ヘルプへ
トップページ西馬音内盆踊り西馬音内盆踊りの歴史>踊り

「寄せ太鼓」 「音頭」 「がんけ」

踊り

音頭の踊り踊りについて
 にぎやかで勇ましい野生的なお囃子と、優雅で流れるような上方風の美しい踊りの不思議な調和が、西馬音内盆踊りの特長です。
  踊りは、ゆるやかで流れるような動きに、しなやかな手振りと反り返る指先、地面をするように運ぶ足さばきが加わり、幻想的で洗練された美しさを持っています。
踊りには、「音頭」と「がんけ」の2種類があり、がんけは、月光の夜を飛ぶ雁の姿を踊りから連想した「雁形」、仏教伝来の「勧化」、現世の悲運を悼み、来世の幸運を願う「願生化生の踊り」がつまって「願化踊り」と呼ばれたとの諸説があります。がんけの歌詞、節回しには哀調が漂い、本来娯楽の踊りでなかったことを物語っています。

トップページへ戻る

ご質問・お問い合わせプライバシー著作権
秋田県羽後町役場/企画商工課 TEL0183-62-2111
〒012-1131 秋田県雄勝郡羽後町西馬音内字中野177