国民健康保険高齢受給者証更新
現在交付されている国民健康保険高齢受給者証の有効期限は、7月31日までですので、7月中に新しい受給者証を世帯主あてに郵送します。
新しい受給者証が届いたら
新しい受給者証が届いたら、内容に誤りがないか確認してください。
社会保険等に加入されている方に国民健康保険高齢受給者証が届いた場合、国保資格の喪失届出が済んでいない可能性がありますので、至急窓口に届出てください。
また、古い高齢受給者証は、細かく裁断し破棄してください。(返却する必要はありません。)
国民健康保険高齢受給者証とは
国保に加入している方で満70歳の誕生日を迎える方は、70歳の誕生日の翌月(誕生日が1日の場合には、その日)から、医療機関を受診する場合に被保険者証のほかに高齢受給者証が必要になります。
この高齢受給者証が交付されると、医療機関で支払う一部負担金の割合が一般の方は1割負担(平成21年4月からは2割)、一定以上の所得がある方は3割負担になります。