【第6章】特定健康診査等実施計画の評価及び見直し
1 計画の評価及び見直しについての考え方
この計画により実施された特定健診事業については、受診率の増加並びにメタボリックシンドローム該当者の減少を掲げ、計画的に推進していくこととしているが、毎年度、事業目標にかかる達成状況の確認を行うとともに、実施体制、周知方法、委託業者の選定、保険指導方法など細部にわたっての評価と検証を行うものとする。
また、国、県、他市町村との連携をはかり、データ分析等による傾向や対策を講じていく。
このように、実施方法等の見直しや工夫をかさねながら、その成果が現れるように事業を遂行していくこととする。