緑と踊りと雪の町 羽後町(うごまち) welcome to towm ugo
イベントへ アクセスへ 西馬音内盆踊りへ くらしの情報へ 交流広場へ リンク集へ サイトマップへ ヘルプへ
トップページくらしの情報行政の窓口から探す町民課住民担当 >もうすぐ出稼ぎ

もうすぐ出稼ぎ

 秋の収穫シーズンが終わると、間もなく出稼ぎが始まります。
 近年の出稼ぎは産業界の過当競争などの影響から、賃金の低下傾向、求人数の減少、賃金不払いや中途解雇など、雇用上のトラブルと出稼ぎ者の高齢化に伴う就労中の被災や被病が心配されています。
 そこで町では、出稼ぎ者の「健康で事故のない就労」を推進するため、今年度も次のとおり各種援護事業を行います。

出発の前に
■出かせぎ互助会に必ず加入しましょう
 万一、出稼ぎ中に事故(労災、交通事故、病気)で2週間以上休業した時や、火災(就労先の宿舎、留守宅)にあった場合は出稼ぎ互助会から見舞金が支給されます。
 互助会には1カ月以上1年未満、羽後町を離れ雇われて働くことが決まった人であればだれでも加入できます。就労先が決まったら、1年分の会費700円(県互助制度500円、町互助会200円)を添えて、町民課窓口で、加入申し込みと就労先の届け出をしてください。

■出稼労働者手帳の住民欄に証明をしてもらいましょう
 出稼労働者手帳の住民欄の証明は雇用保険の受給資格を確認するために必要です。証明は1年間だけ有効なので毎年、町民課窓口で証明してもらいましょう。

■就労先を届け出ましょう
 町では、出稼ぎ者の方々へ、広報「うご」、議会広報等の送付、「ふるさとの味」宅配事業などの援護事業を行なっています。皆さんから届けられる就労先の届け出に基づき送付しますので、忘れずに、正確に届けてください。

■健康診断は必ず受けましょう

 本町の出稼ぎ者も年々高齢化しており、昨年度は、50才以上の出稼ぎ者の占める割合は82%と高くなっています。こうした事もあってか、出稼ぎ中に具合が悪くなり、やむを得ず帰省する方もいます。
 町では、町内の各医療機関と委託契約を結び、無料で就労前の健康診断を行っています。健康診断を受けるさいには「出稼者健康診断個人票
」(町民課窓口にあります)を持参して受診してください。なお、町の総合検診を受けた方は、より精度の高い診断結果を得るため、総合検診の結果表を受診時に医師へ提示してください。


就労先では
■労働条件を確かめましょう
 労働条件をしっかり確かめてから雇用契約を結びましょう。契約するときは、労働者手帳の「雇入通知書」に必ず記入してもらってください。

■健康保険や年金の手続きを済ませましょう

 就労先で会社の健康保険や厚生年金に加入したときは、『出稼ぎ者の手引』に入っている「健保、年金加入連絡票」に記入してもらい、家族を通じて町民課へ届けましょう。

■事故の場合は出稼ぎ相談所に連絡しましょう
 労働災害の場合は、事業主が労働基準監督署へ届け出ることになっていますが、その届け出を怠る事業主がまだ多くいます。
 こうした場合、休業補償や後遺障害で泣寝入りすることになりかねません。万一、労働災害に遭ったら、すぐ出稼ぎ相談所(町民課内)へ連絡するとともに、管轄の労働基準監督署へ相談しましょう。


帰省時に
■賃金不払い予防の心得
 例年、出稼ぎ相談所へ賃金不払いの相談が数件寄せられます。今後もそうした問題が予想されます。「一回の支払いの遅れ」それが度重なり賃金不払いとなります。問題解決までに大変な時間と労力がかかります。そうならないために支払いが遅れたら、出稼労働者手帳の「賃金未払確認書」に事業主から記入してもらってください。帰郷(退職)日は前もって事業主に連絡し、賃金支払いの準備をしてもらう。賃金支払い日の関係で未精算のまま帰るときは、必ず事業主から「未精算賃金確認書」(『出稼ぎ者の手引』とじ込み)を出してもらいましょう。

※出稼ぎについての相談窓口は次の通りです。気軽に相談ください。
▽羽後町出かせぎ相談所(町民課内62-2111内線112)

トップページへ戻る

ご質問・お問い合わせプライバシー著作権
秋田県羽後町役場/企画商工課 TEL0183-62-2111
〒012-1131 秋田県雄勝郡羽後町西馬音内字中野177