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トップページくらしの情報行政の窓口から探す福祉保健課健康管理担当目次 >第3章健康づくりの具体的実施計画2.分野別の指標と取り組み

2.分野別の指標と取り組み

栄養・食生活 『うす味で、おいしく食べて健康に!』
目標・1
 減塩・減糖を心がけ生活習慣病を予防しましょう                     

目標・2
 食生活を見直しバランスのとれた食事を心がけましょう

ライフステージごとの目標

小 児 期
成 人 期
老 年 期
1)離乳食の時期からうす味を定着させ、素材そのもののおいしさを覚えさせましょう。
2)甘味食品や飲料を摂取する回数を減らしましょう。
3)好き嫌いを無くし、3食しっかり食べられる生活リズムを作りましょう。
4)楽しく食事をとりましょう。
1)減塩・減糖を心がけましょう。
2)食事は規則的にとりましょう。
3)食生活を見直し、バランスのとれた食事を心がけましょう。
4)間食は、できるだけ控えましょう。
1)減塩・減糖を心がけましょう。
2)いろいろな種類の物を食べて、必要な栄養素をきちんととるようにしましょう。

指 標
 ↓

●塩分を控えている人
 42.7% → 目標値 80% 
●砂糖の摂取量を減らす人
 − → 目標値 増加 (今後調査) 
●バランスよく食べるようにしている人
 45.0% → 目標値 80% 

現  状 課  題
1)みそ汁の塩分濃度が県※(0.88%)や県南地区(0.92%)の平均と比べて高めであり(0.96%)、1日3杯以上飲む人が25%おり、「漬物を毎食」さらに「お茶の時間にも食べる」という人が合わせて44%いる。
2)どんな料理にも砂糖を使う傾向があり、特に漬物には大量に使われている。
3)朝・昼・夕食のいずれかを欠食する人が約20%おり、特に20歳代に多い。
4)野菜・牛乳・乳製品の摂取状況は個人差が大きい。特に40歳代の男性に、その傾向が顕著にみられる。
5)小児・成人とも肥満者の割合が多い。


1)塩分の摂取量は目標とされる「1日10グラム未満」より多く、みそ汁や漬物を食べる回数の多い人がいる。
2)砂糖の摂取量が多い。
3)規則正しい食習慣が身についていない。
4)野菜・牛乳・乳製品を積極的にとり、各年代に合ったバランスの良い食事をとる必要がある。
※参照 塩分濃度(0.88%)のみそ汁を一杯飲むと約1.5gの塩分を取ることになります。

対 策
 ↓

個人・家庭で 取り組むこと 地域社会で取り組むこと 行政で取り組むこと
1)調味料は、1ふり・1さじを控えます。
2)漬物は1皿で量を決めて食べます。
3)みそ汁は、野菜たっぷり具だくさんのものにします。
4)漬物以外で、野菜をたくさん食べます。
5)健康に結びつくような、基本的な栄養の知識を身につけます。
1)漬物の持ち寄りを出来るだけ控えます。
2)おやつの与え方と内容に気配りをします。
3)飲食店等でのメニューに、栄養価表示(カロリー・塩分等)を勧めます。
4)栄養講習会などの場を設け、食事や栄養について学びます。
5)食育の推進を図ります。
1)塩分・糖分調査を実施します。
2)健康教室を開催します。
3)食生活改善推進員と協力し、地域ぐるみの活動を展開していきます。
4)広報やホームページ等を活用して、食と栄養の情報提供をします。

  

歯の健康    

目 標 歯の健康に関心を持ちましょう

ライフステージごとの目標

小 児 期
成 人 期
老 年 期
1)食後の歯磨き、仕上げ磨きの習慣をつけましょう。
2)親子で歯の健康について考えましょう。
3)食事は規則正しく良く噛んで食べる習慣を身につけましょう。
4)甘味食品や飲料を控え、摂取したあとは歯を磨く習慣をつけましょう。
1)食後、補助具を併用した歯磨きの習慣をつけ、自分にあった歯磨きのコツを身につけましょう。
2)歯科健診を積極的に受け、口腔疾患の早期発見・早期治療に結びつけましょう。
3)虫歯や歯周病は生活習慣病であることを認識し、自分の歯と歯ぐきの健康に関心を持ちましょう。
4)8020運動を推進しましょう。
1)歯ぐきの健康にも気を配りましょう。
2)自分にあった義歯により、咀しゃく機能の回復を目指しましょう。
3)8020運動を継続しましょう。


指 標
 ↓

●毎食後、歯を磨く人
 23.0% → 目標値 70.0% 
●3歳児う歯罹患率
 58.9% → 目標値 40.0% 

現  状 課  題
1)「1日3回歯を磨く」人の割合が23%である一方、「1日1回〜時々しか磨かない」という人が32.4%いる。
2)歯を磨く際、歯ブラシ以外に補助道具(糸ようじ・歯間ブラシ)を併用する人が少ない。
3)成人歯科健診・妊婦歯科健診の受診率が低い。
4)「歯の健康に関心がある」と答えた人が
79%いる反面「歯がしみる」「口臭がある」など何らかの問題を持っている人も
78%いる。
5)60歳代以上になると総入れ歯の人が増え始め、70歳代では45%に上がる。
6)1歳6ヶ月児・3歳児歯科健診結果を見ると、虫歯り患率及び1人当たりのう歯本数とも、全国・県・郡内いずれの平均をも大きく上回っている。
7)乳幼児期から小・中学校にかけて、お菓子や砂糖入り清涼飲料水等の間食が多く、歯に悪影響を与えている。

1)毎食後歯を磨く習慣のある人が少なく、補助具を併用している人も少ない。
2)歯が気になる人は多いが「歯医者に行く」など実際に行動を起こしている人が少なく、歯に対する知識が普及していない。
3)全年齢層において、歯に対する関心が低い。










対 策
 ↓

個人・家庭で 取り組むこと 地域社会で取り組むこと 行政で取り組むこと
1)正しい口腔ケアの方法を身につけ、虫歯予防に努めます。
2)自分の歯と歯ぐきの健康に関心を持ちます。
3)かかりつけの歯科医を持ち、定期健診を受けます。
4)食事は規則正しく良く噛んで食べる習慣を身につけます。
1)学校では校内放送等で、歯磨き習慣をつけます。
2)職場では、食後の歯磨きをすすめるため歯磨きタイムを作ります。
3)おやつの与え方と内容に気配りをします。
4)スポーツ時の水分補給は、適切な内容で摂取し、砂糖のとりすぎに気をつけます。

1)各健診の場で歯磨き指導・栄養指導を行い、歯の健康に対する意識を高めます。
2)歯科健診の周知を徹底します。
3)歯科保健協議会(仮称)を設置します。




 

心の健康・自殺予防 『笑顔いっぱい、こころ豊かな生活を!』

目標・1
 ストレスと上手につきあい心にゆとりを持ち心の安定を図りましょう
目標・2
 家族とのつながりを大切にし地域で心の健康に関心を持ち住民同志声を掛け合いましょう

ライフステージごとの目標

小 児 期
成 人 期
老 年 期
1)家族とのふれあいを大切にしましょう。
2)命の大切さを知り、互いに尊重し合う心を育てましょう。


1)家族の絆を深めましょう。
2)ストレスと上手につきあい(セルフケア)、心にゆとりをもてるような生活を心がけましょう。
3)職場における心の健康づくり対策を充実させましょう。
4)更年期をきちんと受け止めて、心の安定を図りましょう。
1)人とのつながりをもち、孤独にならないようにしましょう。(家族の中の孤独)




指 標
 ↓

●自殺死亡率
 69.1 → 目標値 25.5 (人口10万対) 
●「ストレスがたまる」「精神的に疲れる」という人
 37.1% → 目標値 20.0% 

現  状 課  題
1)羽後町の自殺者は増加傾向にあり、特に高齢者に多い。月別にすると、2月・5月・8月に多くなっている。
2)注)1 標準化死亡比では、女性に自殺者が多い。
3)アンケート調査では、最近「死にたい」3%「少し死にたい」8%と思ったことがあるが合わせて11%いる。
4)「ストレスがたまる」「精神的に疲れる」という人が37.1%いる。
5)壮年期以降男性は、悩みを話すことが少ない。また、悩みを聞いてくれる人がいないという人が男性に多く4%いる。
6)「毎日イキイキと暮らしている人」が
22.5%いる。
注)1 人口の年齢構成を調整した死亡の指標で、全国平均を100として100以上の場合は、死亡率が多いと判断される。
1)町で自殺が多いという現状を、住民は知らない。
2)2月の自殺者が多い。
3)うつに関する知識が少ない。
4)地域で心の健康づくりを考えたり、相談できる窓口がない。
5)40歳代の働き盛りの人達への、心の健康づくりの知識が普及していない。また、ストレスを解消する方法を知らない。






対 策
 ↓

個人・家庭で 取り組むこと 地域社会で取り組むこと 行政で取り組むこと
1)心の健康について正しい知識を学び、一人ひとりが心豊かに生活できるようにします。
2)家族・友人間のコミュニケーションを良好に保ちます。(嫁姑・老人・思春期)



1)老人・婦人・青年会などの地域の交流の場を多くし、地域みんなで活動を強化します。
2)職場のコミュニケーションを良好に保ちます。
3)身近な地域の医療機関が、心の相談やうつの対応に積極的に取り組みます。
4)地域で心の健康づくりに関心をもち、住民同志声をかけあいます。
1)町立病院に心療内科の設置を検討します。
2)庁内に相談窓口を設置します。
3)閉じこもり予防事業を強化します。
4)健康教室、相談または町のホームページや広報を通じて、自殺予防・うつ病等についての啓発普及を図ります。
5)注)1 セーフティネットの普及を図ります。
注)1 万一の事態に対する備えの
相談と連絡網

 

休 養     

目 標  自分の身体を愛し、大切にしましょう

ライフステージごとの目標

小 児 期
成 人 期
老 年 期
1)早寝・早起きの習慣をつけ、生活リズムをつくりましょう。


1)ゆとりの時間をとれるようにしましょう。
2)充分に睡眠をとり休養しましょう。
3)趣味を持つようにしましょう。
1)楽しみや趣味を持ち続けましょう。
2)自然に親しみ、上手に気分転換をしましょう。

指 標
 ↓

●上手にリフレッシュしている人
 − → 目標値 増加 (今後調査) 
●睡眠によって休養が十分とれた人
 68.0% → 目標値 80.0% 

現  状 課  題
1)6時間以上睡眠時間がとれている人の割合が、76%となっている。また、睡眠によって休養がとれた人は、68%いる。
2)眠れないとき、アルコールを飲む人が88人(16.4%)、睡眠薬等を飲む人が20人
  (3.7%)いる。
3)ギャンブル、酒、たばこなどの消極的ストレス解消法は男性に多い。
4)ストレス解消法は、人に話して発散する、テレビを見るなどが多く、趣味・スポーツなどは少ない。
5)温泉利用によって休養する人は46%いる。


1)上手にリフレッシュをしている人が少ない。
2)質の良い睡眠をとるための、知識を知らない人が多い。
3) 注)1 サーカディアンリズム(概日リズム)について、理解している人が少ない。
4)ゆとりの時間を確保しにくい。


注)1 24時間の日周期に応じた生体機能のリズム
(毎日同じ時刻に起床し、目が覚めたら日光を浴びて体内時計にスイッチオンするのが生体のリズムを整えるのに良いとされている)

対 策
 ↓

個人・家庭で 取り組むこと 地域社会で取り組むこと 行政で取り組むこと
1)睡眠時間を確保します。
2)趣味をもちます。
3)家族みんなで助け合いいたわり合います。
4)自ら心の健康に関心をもちます。
5)温泉などを利用してリラックスします。
1)地域とのつながりを大切にし、行事に積極的に参加します。





1)生きがいづくり支援事業を強化します。
2)休養に関する情報を提供します。
3)ゆとりの時間の確保のために、職場への働きを積極的に行います。


 

 運 動 『暮らしの中で運動を意識しよう!』

目標・1
 忙しい中にも常に運動する気持ちを持ち実行する機会をつくりましょう                    
目標・2
 運動を通して子どもや地域の人とふれあい共通の楽しみを持ちましょう
目標・3
 生活の中に積極的に歩くことを取り入れましょう

ライフステージごとの目標

小 児 期
成 人 期
老 年 期
1)外に出て体を動かして遊びましょう。
2)スポーツ大会・行事に積極的に参加しましょう。

1)忙しい中にも常に運動する気持ちを持ち、実行する機会をつくりましょう。
2)スポーツを通して子どもや地域の人とふれあい、共通の楽しみを持ちましょう。
3)近いところは、なるべく歩くようにしましょう。
1)仕事以外にも、無理せず楽しくできる運動をしましょう。
2)積極的に外出したり、ウォーキング(散歩)などの軽い運動を続けましょう。

指 標
 ↓

●ほとんど運動をしていない人
 54.0% → 目標値 45.0% 
●冬期間ほとんど体を動かさない人
 34.0% → 目標値 減少 

現  状 課  題
1)ほとんど運動していない人が54%いる。
2)仕事をして体を使っているからという理由で、運動していない人が28%いて、各年齢層にわたっている。特に働き盛りの男性にその傾向がある。
3)冬期間、意識して体を動かす人は若い年代に少なく、高齢になると多くなっている。
20歳代・30歳代の約半数は、ほとんど動いていない。
4)運動してみたいと思っている人が80%いる。

1)仕事と運動の区別ができていない人がいる。
2)運動したいと思いながら、できていない人が多い。特に育児・働き盛りの女性は、時間をつくりにくい。
3)運動しやすい環境になっていない。
(トリムコース施設など)

対 策
 ↓

個人・家庭で 取り組むこと 地域社会で取り組むこと 行政で取り組むこと
1)自分に合った運動をみつけます。
2)生活の中に、積極的に歩くことを取り入れます。









1)地域での行事・スポーツクラブ・同好会等の活動を推進する組織をつくります。
2)職場で集団体操を行います。










1)「てくてくとくとく歩いて学校へ行こう!」運動を支援します。(登下校のあり方を見直していきます。)
2)スポーツ振興室(担当)を設置します。
(既存の各スポーツ団と連携し、住民ニーズに応えるところとして)
−(例)−
・スポーツリーダー派遣
・ウォーキング、トリムコースの整 備
・スポーツ講習会の開催
・スポーツ大会の開催
・ニュースポーツの普及
・運動プログラム作成普及
・年間を通しての運動、スポーツ計 画

 

生活習慣病  生活習慣病は、長年の積み重ねでおきる病気の総称  『健康は良い習慣の積み重ね!』

目標・1
 みんなで生活習慣病予防を心がけましょう                             
目標・2
 定期的に検診を受け結果をいかして生活をしましょう

ライフステージごとの目標

小 児 期
成 人 期
老 年 期
1)自分で健康管理する方法や、健康になるための正しい生活習慣を身につけましょう。

1)自覚症状に頼らず、定期的に健(検)診を受け、結果をいかして健康づくりに努めましょう。
2)健康づくりのための事業に積極的に参加するようにしましょう。
3)生活習慣の改善に努めましょう。(習慣を考えるときは、家族全員で)
1)生活習慣病の重症化を防止するため規則正しい生活をしましょう。
2)健康寿命を延ばすため、できるだけ活動的な生活を心がけましょう。

指 標
 ↓

●三大生活習慣病による死亡割合
 61.5% → 目標値 減少 
●基本健診の有所見率
 82.1% → 目標値 減少 
●生活習慣病を予防する人
 85.0% → 目標値 100% 

現  状 課  題
1)死亡率が、県・管内平均より高く、死因は3大生活習慣病によるものが、約60%を占めている。
2)標準化死亡比では、脳卒中が高い。
がんは、県・管内平均より低い。
3)基本健康診査結果によると平成15年の有所見率が82.1%であり、項目別ではBMI31.4%、脂質(コレステロール値) 28.4%、血糖値27.4%である。
4)生活習慣病予防のため気をつけている人が85%いる。
5)町で実施している健康に関する事業について知らない人が73%いる。

1)3大生活習慣病の死亡率が高い。
2)基本健診結果における各項目の有所見者に対して充分な対策が取られていない。
3)健康教室等の事業の周知度が低く、参加者が少ない。固定化している。
4)がん検診の対象者把握ができていない。町の健(検)診受診者は高齢化・固定化している。

対 策
 ↓

個人・家庭で 取り組むこと 地域社会で取り組むこと 行政で取り組むこと
1)食事はなるべく家族と一緒に食べるようにします。
2)定期的に各種健(検)診を受けます。
3)健(検)診結果を正しく把握し、経年的な変化をとらえて、生活にいかします。
4)規則正しい生活習慣を身につけます。
5)正確な健康情報を得るよう心がけます。
6)町の事業に積極的に参加します。
7)栄養・運動・休養の大切さを理解して実行し、家族へも広めます。
1)互いに声をかけ合って、健康教室等の事業への参加や、健(検)診受診を積極的に行います。
2)学校や職場でも、健康づくりのための学習の機会をつくります。
3)地域行事の場を活用して、健康についての知識を得るようにします。



1)生活習慣病予防のための事業の充実に努め、魅力ある事業を展開します。
2)受けやすい健(検)診体制づくりをします。
3)正確でわかりやすい健康情報を提供します。
4)要精検者の受診の徹底を図ります。
5)住民の健康づくりのため、医療機関との連携を深めます。

 

目 標  適量は百薬の長百害の源にしないよう心がけましょう

ライフステージごとの目標

小 児 期
成 人 期
老 年 期
1)未成年からの飲酒をなくしましょう。

1)多量の飲酒の害を認識し、適量を知って、自他共に楽しく飲酒できるようにしましょう。
2)飲めない人に無理じいしないようにしましょう。
1)適量を楽しみながら飲みましょう。

指 標
 ↓

●多量飲酒者(3合/日、以上)
 男性 8.2% → 目標値 0 % 
●週1回以上の休肝日を設ける人
 75.0% → 目標値 100% 
●未成年の飲酒者
 12.0% → 目標値 0 % 

現  状 課  題
1)多量飲酒(3合/日、以上)者は、男性に多く、男性飲酒者の8.2%を占めている。
2)毎日、飲酒している人が25%いる。
3)未成年からの飲酒者が12%いる。

1)適度な飲酒(清酒換算で1合)を知らない人が49%いる。
2)未成年の飲酒がなくならない。
3)多量の飲酒の害を知らない人が多く、飲酒に関して、寛容な意識を持っている人が多い。

対 策
 ↓

個人・家庭で 取り組むこと 地域社会で取り組むこと 行政で取り組むこと
1)未成年者には、絶対にすすめません。
2)酒の害などについて、正しい知識を理解します。
3)他人に飲酒を無理にすすめたりしません。
4)飲酒時は、栄養のバランスのよい食事を摂ります。
5)アルコール類のまとめ買いはしません。
6)多量飲酒はせず、休肝日を設けます。
1)未成年者への酒の販売はしないことを徹底します。



1)飲酒に関する正しい知識の普及を行います。
2)社会的な影響(アルコール依存症、飲酒運転による事故、家庭の崩壊など)についても考えていく機会をつくります。

 

たばこ     

目 標  吸い過ぎに注意し、みんなを巻き込む煙の害について知りましょう

ライフステージごとの目標

小 児 期
成 人 期
老 年 期
1)たばこの害についての知識をきちんと覚えましょう。

1)吸いたい場合は、他人に迷惑をかけたり(受動喫煙)、ポイ捨てなど環境汚染につながるような行為はやめましょう。
2)妊娠中は絶対吸わないようにしましょう。
1)病気を予防するために、吸い過ぎに注意しましょう。
2)やめた人は継続し、他の人にも経験したことを教え、支援するようにしましょう。

指 標
 ↓

●たばこを習慣的に吸う人
 25.0% → 目標値 12.0% 

現  状 課  題
1)たばこを習慣的に吸っている人が25%いる。
2)20歳代の女性の喫煙者が14%いるが、やめたいと思っている人が少ない。
3)10歳代で42%の人が吸い始めていて、きっかけは好奇心からという人が多い。
4)たばこに依存症があることを知らない人が53%いる。
5)たばこをやめたいと思っている人が30%
 本数を減らしたいと思っている人は55%
 やめる意志のない人は15%いる。

1)たばこによる悪影響(依存症・疾患・環境汚染・受動喫煙など)に対する認識が低い。
2)未成年からの喫煙者がいる。
3)たばこをやめる方法が周知されていない。
4)禁煙・分煙が普及していない。




対 策
 ↓

個人・家庭で 取り組むこと 地域社会で取り組むこと 行政で取り組むこと
1)どうしても吸いたい人は、マナーを守りましょう。
(禁煙・分煙・環境保護等)
2)人の前では吸いません。
特に子どもの前では吸いません。
3)たばこの害について知り、禁煙・節煙に努めます。
1)喫煙は青少年の非行問題の始まりです。子どもの喫煙を絶対許しません。
2)職場の禁煙・分煙を推進します。



1)公共の場における禁煙を推進します。
2)体験者の講演会など禁煙希望者を支援する事業を実施します。
(たばこをやめるための会)
3)喫煙(受動喫煙を含む)の害について正しい知識を普及します。
4)羽後病院に禁煙外来を設置します。

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