家庭・地域・企業が連携した子育て環境づくり

現状と課題
子育て環境を改善するためには、家庭、地域のみならず、就労環境の改善が重要となります。子育ての悩みの中でも、突然の残業の対応に苦慮しているなどの声があがっています。
さらに、男性・女性の既成概念を打破し、男女共同参画社会が推進される中で、ますます企業の子育てへの理解が重要となります。
少子化は、地域経済に大きな影響を及ぼすこと、少子化の対策は、将来における地域経済、社会の実現に不可欠な取組みであることを、家庭、地域、企業が認識し、互いが連携し、取組みを実現していくことが重要です。
また、近年IT化の推進により様々な就労形態があり、多様な働き方が実現できるようになりました。子育て支援の視点からも働き方の見直しを地域が一体となって推進していくよう働きかけることが必要です。
基本施策1 男性を含めた働き方の見直し推進
男女共同参画社会の中で、働き方の見直しを考えるセミナー等を開催し、考えるきっかけ作りを行います。
| @働き方見直しセミナー等の開催 | 企画商工課 | |
| 事業の概要 | 男性は働き、女性が家庭のことを行うことへの意識が変わっている中で、多様な働き方を実現し、夫婦が協働して育児できる意識の啓発を図れるように、働き方見直しセミナー等を開催します。 | |
| 数値目標 |
平成16年現在 |
前期期間内目標値 |
| 育児休業普及セミナー | − |
年1回 |
| A育児休暇取得推進 | 企画商工課 | |
| 事業の概要 | 女性のみならず、男性も育児に参加できるように、育児休暇の取得を推進します。また、町内事業主にその環境づくりを働きかけます。 | |
| 数値目標 |
平成16年現在 |
前期期間内目標値 |
| 羽後町工業クラブとの懇談会 | 年1回 | 年1回 |