「羽後町要保護児童対策地域協議会」
を設置しています
町では、児童虐待の早期発見や未然防止を図るために関係機関・団体で構成する「要保護児童対策地域協議会」を設置しています。子どもたちの生命と健やかな成長を守るため、心配なことがあったらまず相談ください。
しつけと虐待は違います
親自身のストレスや感情のはけ口として、乱暴な言葉で叱ったり、叩いたりして子どもを傷つけていませんか?
子どもの健やかな成長と発達に影響を及ぼす行為は「しつけ」ではなく「虐待」です。「虐待」には身体的虐待、養育の拒否・怠慢(ネグレクト)、心理的虐待、性的虐待があります。
虐待を受けている子どもはサインを送っています
・不自然な傷や打撲のあと
・着衣や髪の毛がいつも汚れている
・表情が乏しい、おどおどしている
・落ち着きがなく、乱暴になる
・夜遅くまで一人で遊んでいる
あなたのまわりに「気にかかる子ども」はいませんか
あなたのまわりに「虐待」を受けたと思われる子どもがいたら、福祉保健課まで連絡してください。連絡は子どもを守るためのものです。連絡した人が特定されないように秘密は守ります。
こんなときは一人で悩まず、相談してください
子育てに不安をもっているとき
例えば自分だけがうまく子育てできていない、助けてくれる人がいない、子どもの行動が気に入らない、この子がいなかったら、などと思ってしまい自分を追いつめていたら。
あなたの「もしや?」が子どもを救う
▽問い合わせ/福祉保健課社会福祉担当(62-2111内線121)