流雪溝十分注意して利用しましょう
本格的な降雪時期になり、流雪溝の利用が増えていますが、それに伴い流雪溝に関するトラブルも多発しています。マナーを守り、十分注意して利用しましょう。
◎雪の投雪口(グレーチング)の使用後はワク内の雪を完全に除去し、フタを閉めた時に道路と同面になるようにしてください。少しでも上がっていると破損の原因になります。
◎フタを開けたままにしておくと、投雪口の破損だけでなく、歩行者や車が誤って落ちる危険性がありますので利用後は必ず閉めてください。
◎流雪溝に水が流れていない時は絶対に雪を入れないでください。「つまり」や「道路への冠水・住宅への浸水」の原因となります。
利用者の皆さんの協力をお願いします。
建設課