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環境保全型農業「優秀賞」受賞

環境保全型農業「優秀賞」受賞

 3月12日、JAうごが「第13回全国環境保全型農業推進コンクール」で環境保全農業の優れた取り組みが認められ表彰されました。
 これは、全国の環境保全型農業の確立をめざし意欲的に取り組む個人団体を対象に平成7年から行われているもので、今年は全国から61事例の応募があり、大賞は逃したもののみごと優秀賞を獲得しました。
長年の取り組みが認められ、うれしい!
 管内は畜産農家が多く、だいぶ前から堆肥の有効活用を進め、併せて高品質米の生産を奨励し、羽後町産ブランド米の確立を進めてきました。この賞は、畜産と米生産農家やJAと消費者との橋渡し役である「ふるさとコールセンター」のみなさんの協力があって獲得できたもので、JAとしても長年の取り組みが認められうれしく思います。今後も「質で勝負する」JAで頑張ります。
うご農業協同組合 佐々木常芳課長

 

 

 

 

 

 

 


堆肥供給体制が確立された。
近年、畜産農家の規模拡大が進んだことで堆肥の供給が過剰となり、効率的な堆肥散布が難しく畜産公害が発生するなど、環境面で大きな課題となっていましたが、町やJAが五輪坂の堆肥センターや堆肥貯蔵施設を整備し、21戸の畜産農家で組織する堆肥供給利用組合とJAが中心となり、今では300ヘクタールを超す水田に良質な堆肥を安定的に供給できるようになりました。
JAうご管内では、水田の土作りを堆肥主体に取り組む特別栽培米を生産するグループが活動し、畜産公害も解消、環境保全型の取り組みが認められうれしく思っています。
JA堆肥供給利用組合長 藤原安彦さん

 

 

 

 

 

 

 

 

羽後町産「天恵米」を紹介してます!
 全国の消費者に安全でおいしいお米を知ってもらおうと、一昨年「JAうごふるさとコールセンター」を開設し活動しています。農家の主婦など現在17名のスタッフが交代で、一万人近いお客様に羽後町産のお米をお勧めしています。
 全国各都道府県で生産される自慢のブランド米を総称して「天恵米」と呼んでいますが、秋田県では二つの天恵米があり、そのうちの一つが厳しい独自の基準で生産された羽後町産「天恵米」です。農家のみなさんには、完熟堆肥をたっぷり使用した田んぼで安全安心でおいしいお米を作っていただき、私たちは今後とも自信を持って全国に紹介して行きたいと思います。
JAうごふるさとコールセンター室長 高橋美喜子さん

お米だったら「JAうご」と指名されるよう、全国の消費者に信頼されるお米の産地になりたいものですね。

 

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