この人にインタビュー
学校統合に先駆け新チームを結成!
羽後明成スポーツ少年団
新チーム「羽後明成」をアピール
今年3月の町議会で明治小・新成小の統合が決まり、学校や地域では平成20年4月の開校に向け準備が進められています。
そんな中、4・5年生児童を対象とする新人戦(東北学童軟式野球新人大会湯沢雄勝予選:参加17チーム)が開催され、学校統合に先駆けて新成・明治スポ少の新合同チーム「羽後明成スポ少」がエントリー、決勝まで勝ち進み「羽後明成」という新チーム名を湯沢雄勝地域におおいにアピールしました。
今回は、監督やキャプテンに力を合わせ戦った新チームの印象などをうかがいました。
お互いの弱い面を補えた。
尾久一雄監督(安良町)
夏の大会で6年生が退き、秋の新人戦は新校名を使った合同チームで臨むことにしました。新チームの練習は7月下旬から新成の農村公園で行いましたが、子供たちは何の違和感もなくごく自然に交わってくれました。
決勝まで行けたのは、以前の新成・明治それぞれのチームの弱い面が互いに補われたことが大きな力になったと思います。
よい結果を出させてやりたい。
高橋善彦コーチ(払体)
明治スポ少は部員が少なく、チームの存続すら危うかったのですが、今は部員数30名、来年は40名にはなると思います。両校とも伝統のチームなので良いところをどんどん伸ばし、良い結果を出させてやりたいと思っています。
負けられないと思う。
斉藤大喜キャプテン(新成小5年)
ピッチャーです。部員が多なってチームワークが良くなりました。なんだか負けられないと思うようになりました。
レギュラーを守りたい。
藤原宣英副キャプテン(明治小5年)
ファーストです。部員多くなったのでレギュラーを取られないようがんばりたいと思います。
今度は優勝できるかも!
渡辺慶久副キャプテン(新成小5年)
キャッチャーです。チームが強くなったと思います。優勝できるかも!
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学校統合に先駆け結成された新野球チーム、練習する子供たちの表情がとても明るく見えました。全国に通用するスポ少になれるといいですね。