4.計画の構成と期間
この計画は、「基本構想」「基本計画」及び「実施計画」の3部で構成し、構想及び計画は次のような役割を持ちます。
@基本構想
目指すべきまちづくりの方向と将来像を示すとともに、これを達成するために必要な施策の大綱を定めるものです。
基本構想の期間は、平成17年度(2005)を初年度とし、平成26年度(2014)を目標年度とした10年間とします。
A基本計画
基本構想が描く大綱を実現するために実施する主要施策を示すもので、この施策を総合的かつ体系的に示すものです。
計画期間は、基本構想の期間を前期と後期に分けるため、平成17年度から平成21年度までを前期基本計画とし、平成22年度から平成26年度までを後期基本計画とします。
B実施計画
実施計画は、基本計画に基づいた具体的事業計画で、計画期間、計画事業費等を定め毎年度の予算編成の指針ともなるものです。
実施計画は、平成17年度を初年度とする3年間の計画で、毎年度ローリングにより見直しながら更新していきます。