国体だよりVol.1
「国 体」って何????
日本体育協会・文部科学省・開催地都道府県の三者共催で、都道府県対抗、各都道府県持ち回り方式で毎年開催されているわが国最大の国民スポーツの祭典です。第1回大会は、昭和21年に京都を中心とする京阪神地域で実施されました。昭和36年には秋田県で第16回夏季大会と秋季大会が開催され、7,000名余りにのぼる民泊を初めとした手厚いもてなしは、後日「まごころ国体」として参加者の絶賛を浴びた大会になりました。この「まごころ国体」より46年ぶりに開催される「秋田わか杉国体」は正式競技が38競技となっており、羽後町では「少年男・女ホッケー競技」が開催されます。
「秋田わか杉国体」や「ホッケー競技」に関する情報は、このあとこの国体だよりを通し、羽後町国体準備室より随時お伝えします。
愛 称 秋田わか杉国体
県の木「秋田杉」は、風雪に耐えて成長します。その若木のように、力強く伸びやかなプレーを、選手の皆さんに期待します。
大会名 第62回国民体育大会
各都道府県を代表選手が一堂に集まる、国内最大のスポーツの祭典です。平成十九年に、秋田県内各地を会場に開催され、愛称は「秋田わか杉国体」です。
合い言葉 君のハートよ位置につけ
君の心は明日に向かって、そして私の心を国体でかなえるために。さあ、位置につこう。スタートだ。
大会マスコット スギッチ
「秋田わか杉国体」のマスコットキャラクター「スギッチ」です。広報活動やイベント等で幅広く活躍し、国体を盛り上げていきます。
シンボルマーク 秋田杉で作った積木をモチーフに、合言葉であるハートを型抜きして強調しています。緑は県の木「秋田杉」をはじめとする秋田県の豊かな自然を表し、ハートの赤は、大会に参加する選手の躍動する心と、全国の選手を迎える温かい心を表しています。また、上に向かって伸びる杉の形で、未来への躍進を表しています。
問い合わせ/国体準備室(62−1722)