国体だよりVol.2
「民泊」って何????
これまでもお知らせしましたが、来年開催される「秋田わか杉国体」で羽後町は「ホッケー競技少年男・女」の会場地となっており、全国各地から20チーム、約400人の選手、監督が来町することになっています。
当町は宿泊施設が少ないため、これら選手団の受け入れについて全て共同民泊方式で対応することにしました。国体準備室で皆様の地域に民泊についてお伺いしたさいは、よろしくお願いします。
昭和36年に秋田で行われた国体では、7,000名余りにのぼる民泊を初めとした手厚いもてなしは、後日「民泊国体」「まごころ国体」として参加者の絶賛を浴びた大会となりました。平成19年の秋田わか杉国体では、「民泊国体」「まごころ国体」として共感を呼んだ精神を受け継ぎ羽後町民が主役となり、地域の特色と創意工夫をこらした大会を実現したいと思っています。民泊での選手とのふれあい、交流は忘れられないものになるはずです。国体選手団との交流は何か新しいものを掴むきっかけになるでしょう。羽後町民の大きな協力が46年ぶりに行われる国体、「秋田わか杉国体」の成功につながります。
※「共同民泊方式」とは・・・地区の集会所等で、チームの選手・監督等が一緒に朝・夕の食事、ミーティング等を行い、夜に民泊家庭で宿泊と入浴、洗濯機の使用をお願いする事をいいます。
今年はリハーサル大会が開催されます!!
リハーサル大会とは??
今年開催されるリハーサル大会は、町民の皆さんに来年行われる国体やホッケー競技に対する関心を高め、理解を深めることにより、国体へ向けた参加や協力を促すきっかけとしています。
また、大会を通じて競技会に関する運営能力の習熟を図ります。
・リハーサル大会名 2006全日本社会人ホッケー選手権大会
・期 日 10月21日(土)〜10月25日(水)
・会 場 羽後町多目的運動広場・横手市十文字陸上競技場
・参加チーム 全国9ブロック代表の男子28チーム・女子12チーム
参加予定選手人数800名予定
問い合わせ/国体準備室(62−1722)