緑と踊りと雪の町 羽後町(うごまち) welcome to towm ugo
イベントへ アクセスへ 西馬音内盆踊りへ くらしの情報へ 交流広場へ リンク集へ サイトマップへ ヘルプへ
トップページくらしの情報行政の窓口から探す国体準備室>国体だよりVol.7

国体だよりVol.7

 今回の国体だよりは、来年の国体で少年男女の民泊を受け入れてくださる各地区の中の新成地区嶋田民泊協力会会長藤原登代冶さんにお話を伺いました。

新成地区嶋田民泊協力会   会長 藤原 登代冶さん
協力して当たり前
 10月21日から行われた全日本社会人ホッケー選手権大会を見て、感激したという藤原さん。まず、どうして民泊を受け入れようと考えたのか聞いたところ、「私達が出来ることならば何でも協力しようと考えた。半世紀に1度しかない地元開催の国体、協力して当たり前」と答えてくれました。私共国体の準備を進める側にとっては、うれしい言葉ですね。

まごころで迎えたい
 次にどのように選手団を迎え入れたいか伺ってみると「地区の会館などに横断幕を掲げて選手団を迎え入れたい。自分たちを偽らず、硬くならず、嶋田地区らしく、自然のままに、まごころで迎えしたい。選手団を迎える事で、嶋田地区の活性化にも繋がるし、ホッケーというものがどのようなスポーツなのかをもっと知りたい。」という事でした。サッカーやバスケットボール等に比べマイナースポーツのホッケーをもっと知りたいという言葉。ホッケーを頑張っている選手達が聞いたらうれしいでしょうね\(T_T)/

選手団に知ってもらいたい
 国体で選手団を迎える事に今のところ不安はないという藤原さん。実は今考えている作戦があるようで、「選手団に嶋田のことを知ってもらいたいので、嶋田のパンフレットを作ってみたいと思っています。嶋田がどこにあるのか??特産物は何なのか??選手団に知ってもらいたい!!」「出来れば、羽後町のキャッチフレーズ(緑と踊りと雪の町)の中に“ホッケーの町”とも入れて横断幕を作りたい。」と、話してれました。また、藤原さんは「国体が終わってからも選手団との交流を続け、仲を深めていきたい。」とのこと。選手団は秋田に優しいお父さんが出来ますね。
来年の国体が成功するよう協力お願いします!!

トップページへ戻る

ご質問・お問い合わせプライバシー著作権
秋田県羽後町役場/企画商工課 TEL0183-62-2111
〒012-1131 秋田県雄勝郡羽後町西馬音内字中野177