農林産物加工施設うごふるさと工房
施設の概要
この施設は、地域で生産される農林産物を加工することにより、付加価値を高め、地域農林業の振興、所得増大を企図して、平成8年に建築されました。
運営は加工施設運営協議会が行い、指導員を置いて加工技術の向上を図っています。主に地域の女性加工グループが利用し、そば粉、干しもち、味噌の生産のほか、ワラビ等山菜の加工、ナスなどの漬物加工を行い、作られたものは地域で販売するほか、出稼ぎ者や町出身者などに「ふるさとの味」を届けています。
施設で加工される製品は、時期により異なりますので、注文等は、生産者グループのJAこまち高瀬支店女性部(0183-67-2101)または加工所(0183-67-2760)にお問い合わせください。
〔加工所内部〕
施設の位置等
所在地 羽後町田代字梺106番地
規 模 鉄骨平屋建 210F
建設年 平成8年
工事費 59,003,550円(うち備品費17,730,420円)
事業名 山村振興等農林漁業特別対策事業
施設使用料
作業工程 |
基本使用料 |
備 考 |
漬物加工 |
309円 |
原料10kg当たり |
菓子製造 |
309円 |
もち米1.5kg(1.8P)当たり |
製 麹 |
1,050円 |
米30kg当たり |
製 粉 |
309円 |
そば製粉1kg当たり |
その他 |
103円 |
原料1kg当たり |
利用の申し込みは
施設の管理者の許可が必要です。ふるさと工房(TEL0183-67-2760)にご連絡ください。