農家婦人活動促進施設ポプラ館
| 明治36年、上仙道小学校として創立、以来109年間に渡って地域教育のシンボルとして多数の卒業生を輩出してきましたが、農村の過疎化、少子高齢化の波が押し寄せ、平成8年の最後の在校生は35名に減少しました。平成8年3月仙道小学校へ統合、109年の長い歴史を閉じることとなりました。その後、地域住民の強い要望により、廃校となった跡地に国の農林関係事業を活用し、コミュニティセンターを建設することとなり、町が事業主体となり、平成9年7月工事に着手、同年11月に竣工しました。 | |
機 能 |
既存の体育館を健康増進室として残すとともに、各種集会、地域婦人活動のための調理実習室を設置し、上仙道地区の中核的な施設としての機能が備えられております。 |
名 称 |
施設の愛称である「ポプラ館」は、109年間に渡り、地域に明るい陽ざしを送りながら多くの卒業生を見送ってきた校庭のポプラにちなんで名付けられました。 |
管 理 |
現在、建物の維持管理は町農林課が担当しておりますが、施設の利用については、地域住民で構成された「ポプラ館運営委員会」が行っており、年間延べ3,000人が各種集会、婦人バレーボールの大会・練習等広範囲に利用されております。 |
農家婦人活動促進施設の使用について |
| 受 付 | 使用の申込みは、羽後町農家婦人活動促進施設運営委員会会長(今野勇一 0183-68-2707)あてにお問い合わせください。 |
| 使用料 | 羽後町農家婦人活動促進施設運営委員会を構成する団体以外が使用する場合は、使用承認と同時 に使用料相当分として、協力費(原則として1日1,000円)を納入して下さい。 |
| 使用時間 | 午前8時30分〜午後10時 事前の準備、事後の後片付けも含めて申請して 下さい。 |
| 所在地 | 秋田県雄勝郡羽後町上仙道字約束沢45番地 電話 0183−68−2322 |
配置図