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水道管が凍った

凍結すると

凍結すると、水が出なくなります。凍結した水道管の解氷工事や水道管が破裂した場合、修理費用が高くかかります。また、ボイラーや湯わかし器などが凍結した場合、器具の故障の原因になるほか、アパートで水道管が破裂した場合、流れ出た水により下の階の入居者にまで迷惑をかける恐れがあります。

     

凍結を予防するには

寒さが厳しくなる11月から3月にかけて、水道の凍結事故が多発します。外の気温がマイナス4度以下になったときや真冬日が続くとき、またマイナス4度に達しなくても風の強いときは注意が必要です。また、家の中でも、北側にある水道が凍結しやすいようです。なお、旅行などで家を留守にするときや、長期間水道を使用しないときは特に注意が必要です。

 

1. 住宅の基礎部分にある通気口のふたを閉め、水道管に冷たい風があたるのを防ぎます。ふたの無い住宅では、ダンボール、板などで通気口をふさいでください。

 

2. 水抜き栓を操作し、ハンドルは回るか、じゃ口の水は止まるか、異常な音がしないかを確認します。もし故障している場合には、指定給水装置工事業者へ修理を依頼してください。

 

3.   水道メーターが凍結するのを防ぐため、メーターボックスの中に発泡スチロールや布きれ、新聞紙などを入れて保温します。発泡スチロールはご家庭にあるものを利用し、細かくして入れても結構です。

 

4. 天気予報を確認して、凍結しそうなときには水抜き栓を操作し、水道管の水抜きをしてください。

 

5.      メーターボックスやメーターボックスのふたが壊れていると、メーターに風が当たり凍結しやすくなります。指定給水装置工事業者に修理を依頼するか、板などで穴をふさぐようにしてください。

 凍ってしまった場合や水道管が破裂したときは指定給水装置工事業者に連絡し修理をお願いしてください。           

▽問い合わせ/水道課工務担当(0183-62-2111内線242〜243)

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