水が漏れる
水抜き栓を閉めて、コマやパッキンを取り替えるとなおります。それでも水が止まらないときや、蛇口の取りつけ部分から漏水しているときは、指定業者(指定給水装置工事業者)へ修理をお願いしてください。なお、コマやパッキンの取り替え、蛇口の交換は自分でも出来ます。
水洗トイレのタンク内にはボールタップがついており、水を流したときに開いて、タンクが満水になると閉まります。このボールタップが故障したり引っかかって途中で止まったりした場合は、水が流れたままの状態になります。そんなときは、タンク内のボールタップを正しい位置にもどすか、故障しているときは水抜き栓で水を止めて、指定業者(指定給水装置工事業者)へ修理をお願いしてください。水抜き栓で止まらない場合は、止水バルブで止めることができます。
器具を取り付けた工事店か販売店、または器具のメーカーにご連絡ください。修理費用はお客さまのご負担となります。
水抜き栓が故障していますので、すぐに指定業者(指定給水装置工事業者)へ修理をお願いしてください。修理費用はお客さまのご負担となります。
水道メーターと水道管の接続部から水が漏れているときは、パッキンが古くなったり、締め付けのゆるみ等が考えられます。また、凍結などにより水道メーターが破裂したときは、水道メーターを交換する必要があります。水道課へご連絡ください。
屋内や宅地内の水道管から水が漏れているときは、漏れている部分よりも手前の水抜き栓を閉めると、水を止めることができます。水抜き栓がない場合、または故障しているときは、すぐに指定業者(指定給水装置工事業者)へ修理をお願いしてください。修理費用はお客さまのご負担となります。
水道課で早急に修理します。発見された場合、水道課工務担当へご連絡ください。
水道課工務担当 62−2111 内線 242・243