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質問コーナー

質問1  一年間で水源からくみあげている水の量はいくらですか?

        約1,370,000㎥くみあげています。学校のプールはだいたい
    450㎥ですから、3045ハイ分です。

 

 

質問2  水道はいつから始まったのですか?

          ここの上水道は昭和49年からポンプが回りましたが、

          西馬音内では昭和38年から水道が始まっています。

 

 

質問3  ここの水道を利用している人は何人ですか?

          平成14年度では10,366人でした。世帯数では

          約2,800戸です。

 

 

質問4  水道はどのように使われています?

          一般用が56.9%  営業用が12.4%

          団体用が16.6%  プール    1.2%

          工場用が12.9%  使用されています。

 

 

質問5  電気代は年間いくら払っていますか?

          年間約8,600千円支払っています。

 

 

質問6  塩素消毒の量は決まっているのですか?

          家庭の蛇口で検査した数値が0.1以上となっています。

 

 

質問7  水が最も使われる月はいつですか?

          夏になると水の使用量が多くなります。8月で一日最高

          4,364㎥使用されます。

 

 

 

質問8  ここの水道が利用されている区域は?

          田代仙道、飯沢を除くすべてに水を配水することが出来ま

          すが、地下水の豊富な集落では簡易水道や小規模水道を作

          っているところもあります。現在羽後町の給水区域内にはこのような水道組合が17ケ所あります。

 

 

質問9  地震や事故で電気が止まればどうするのですか?

        もし電気が止まれば自動的に自家発電機が動きだし、ポンプ

を動かしますので大丈夫なのですが、長期間になると重油を

補充する必要があります。

 

 

質問10 水源にはどんなものがありますか?

    羽後町では雄物川付近の地下水を使っていますが、水源には山にダムを作ってその水を利用するもの。川の水を浄化して使っているもの。地下からくみあげているもの。湖や沼の水を浄化しているもの。海の水を真水に「ろか」して利用しているものなどがあります。

 

 

質問11 水道のない時代はどうしたのでしょうか。?

    雨水やわき水、沢水、小川の水、川の水、地下水(井戸)を掘って「つるべ」でくみあげて飲み水にしていました。

    むかし、貴族や大きな家では家に水路をみちびき水を使用していました。現在もその水路は生活水に使われています。

 

 

質問12 水道料金はどのように使われていますか?

    羽後町の水道を守るために使ったお金は、平成14年度で

158,169千円です。職員の給料や動力費(電気代など)、修繕費、材料費、薬品費、大きな施設を整備したときに国や公庫から借りたお金の返済金、機械や施設が古くなって使えない時に新しいのと取り替えるための積立、災害や大きな事故があったときのために積み立てているものなどです。        

▽問い合わせ/水道課業務担当(0183-62-2111内線241)

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