非常持出品
一次持ち出し品・・避難に支障がない程度に
目安は成人男子15L・女子10L
●貴重品現金、通帳や保険証などの番号の控
●非常食料(火を通さなくても食べられるものなど)
●飲料水
●応急医薬品(病人やお年寄りの常備薬も )
●衣類下着・上着、雨具、防寒具、紙おむつ・タオルなど
●トランジスターラジオ予備乾電池
●照明器具懐中電灯(できれば一人1個)、マッチ、ライター
二次持ち出し品・・震災後の生活を守る物資の準備一人3日分程度
●水飲料水は一人1日3リットルが目安。洗濯・洗面・水洗トイレなどに使う生活用水は、浴槽や洗濯機に貯水しておく。
●食料品米は一定量まで減ったら買い足す。お年寄りや乳幼児、病人のための粉ミルクや離乳食、流動食など。ナイフ・缶切り・栓抜きも忘れずに。
●燃料卓上こんろのガスボンベは十分なストックが必要(1本で約2時間)。練炭や木炭を使用するときは、換気や火災に要注意。