どんど焼き
どんど焼きは、長い竹を3〜4本立てて、そこにその年に飾った門松などの正月飾りやお札・お守りなどを持ち寄ってお祓いなどをしてから焼く年中行事。五穀豊穣・家内安全などを祈願して行われます。また、門松や注連飾りで、出迎えた歳神をそれらを焼くことで見送る意味があるとも云われています。
全国各地で行われており、地方によっては左義長、とんど焼きなどさまざまな呼ばれ方をします。町内でも見られ、2月15日には町商工会主催によるどんど焼きが、かがり火広場で行われ、多くの正月飾りなどが持ち寄られ、お祓いがされた後、参列者にタラ汁が振る舞われました。最近は環境問題や火災予防のため、取りやめるケースやお祓いのみ行うこともあるようです。
新成嶋田地区では12月中旬に「お年越し」と呼ばれる、お札やお守りを持ち寄りお祓いなどをしてから焼く行事がありますが、これも珍しいどんど焼きではないでしょうか。