福寿草
福寿草(学名:Adonis
ramosa)は、キンポウゲ科の多年草。春を告げる花の代表で、元日草や朔日草の別名を持ち、福寿草という和名も新春を祝う意味があります。
平成元年8月26日に、「雪国の春一番に希望の黄色の花を咲かせ、幸福と長寿を感じさせる」との理由で公募により町の花に制定されました。
初春に3〜4cmの黄色い花を咲かせます。当初は茎が伸びず、総包に包まれた短い茎の上に花だけがつきますが、次第に茎や葉が伸び、いくつかの花を咲かせます。夏になると地上部が枯れ、初春に花を咲かせ、夏までに光合成をおこない、それから春までを地下で過ごします。
花言葉は、永久の幸福、思い出、幸福を招く、祝福。